恋愛・婚活

IBJ Matchingに3回参加した35歳女性の体験談|雰囲気・服装・男女比・マッチングを正直レビュー

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
※IBJ Matchingは旧PARTY☆PARTYです。PARTY☆PARTYは2024年10月に「IBJ Matching」へ名称変更されています。

婚活アプリを使っていると、

「メッセージを続けるより、実際に会った方が早くない?」

と思うことがあります。

私もそうでした。

そこで、アプリ以外の出会いも試してみようと思い、IBJ Matchingのイベントに3回参加しました。

参加したのは、

  • 謎解き街コン
  • プラチナ会員と会える会
  • 年収800万円以上&容姿審査ありの会

です。

結論から言うと、

イベントごとに雰囲気はかなり違いました。

「一度に複数人と会える」という点は共通していますが、参加者のタイプ、会話のしやすさ、マッチング方法、疲れ方までかなり違います。

この記事では、35歳女性の私が実際に3回参加して感じた、

  • 男女比・人数
  • 男性参加者の雰囲気
  • 会話時間
  • 服装
  • LINE交換・マッチング
  • 良かったところ
  • 気になったところ
  • どんな人に向いているか

を正直にまとめます。

IBJ Matchingが気になっている人の参考になればうれしいです。



IBJ Matchingとは?

IBJ Matchingは、株式会社IBJが運営する婚活パーティー・街コンサービスです。

以前は「PARTY☆PARTY」という名前でしたが、2024年10月に現在の「IBJ Matching」へ変更されました。

公式では、

  • 婚活パーティー
  • 街コン
  • 趣味・体験型イベント
  • 恋活向けイベント

など複数の形式が用意されています。

2026年現在も、東京・大阪・名古屋・福岡など全国の直営会場や飲食店などでイベントが開催されています。

私が実際に参加して感じたのは、

「婚活パーティー」と一括りにしても、イベント形式によってかなり印象が違う

ということでした。

1回目|謎解き街コン

最初に参加したのは、新宿の謎解き街コンです。

もともとは別の中華交流会に参加する予定でしたが、イベント自体が直前で中止に。

さらに、その日に予定していた別の約束もなくなったため、

「せっかくだし何か行ってみよう」

と思って、急きょ申し込みました。

参加人数

実際の参加者は、

男性7人・女性6人

でした。

時間は約1時間15分。

3テーブルに分かれ、

男女2人ずつで着席
↓
約4分のグループ自己紹介
↓
男性が席移動
↓
全員と自己紹介
↓
トランプでグループ替え
↓
約30分の謎解き

という流れでした。

良かった点|人柄が見えやすい

この回で一番良かったのは、

短時間の会話だけでは分からない人柄が見えたこと。

謎解きは共同作業なので、

  • 人の意見を聞く人
  • すぐイライラする人
  • 自分の意見を押し通す人
  • 周囲を見ながら進める人

みたいな部分が、意外と出ます。

婚活パーティーだと、

「仕事は何ですか?」
「休日は何してますか?」

みたいな会話だけで終わることもあります。

その点、何かを一緒にやるイベントは、自然な反応を見やすいと感じました。

気になった点|LINE交換が少し気まずい

最後はLINE交換。

形式上は自由でした。

ただ、スタッフから、

「ぜひ皆さん交換してください」

という声掛けがあるため、実際には少し断りづらい雰囲気もありました。

結果として、

興味がない人ともLINEを交換する

ことになります。

逆に、

「この人とは交換したかった」

という相手と必ず交換できるとも限りません。

個人的には、この方法は少しやりにくかったです。

恋愛対象の男性はいた?

正直に言うと、

この回では、今後連絡を取りたいと思う男性はいませんでした。

ただ、イベント自体は楽しかったです。

そして意外だったのが、

女性参加者と仲良くなったこと。

婚活について話せる友達ができそうだったのは、予想外の収穫でした。

恋愛だけではなく、

「同じように婚活している人と知り合える」

という面もあるんだなと思いました。

2回目|プラチナ会員と会える会

2回目は、銀座で開催された1対1型のイベント。

男性は、

過去に一度のイベントで女性から3いいね以上をもらった経験がある「プラチナ会員」

という条件でした。

参加者は、

男性8人・女性8人。

1人3〜4分ずつ話す形式

プロフィールをスマホで確認しながら、男性全員と順番に会話します。

1人あたりの会話時間は3〜4分ほど。

その間にメモを取り、

全員との会話終了後に、

  • いいね
  • マッチングしたい人(3人まで)

を選びます。

いいねは何人に送ってもOK。

相手から届いたいいねも確認した上で、自分の希望順位を決めます。

LINE交換がないのはかなり楽だった

1回目との大きな違いがこれ。

この回では、

全員でLINE交換する時間がありません。

希望した相手との連絡先交換は事務局経由。

これは個人的にかなり楽でした。

興味がない人とその場でLINEを交換する必要がないので、

「断りづらい」

というストレスがありません。

男性参加者の雰囲気

私が参加した回では、男性の年収は、

  • 1,000万円以下:6人
  • 1,000万円以上:2人

でした。
※あくまで私が出席した会の情報になります

海外出身の男性も複数参加していました。

1回目の謎解きイベントと比べると、

全体的に「モテそう」な雰囲気の男性が多かった

印象です。

ただし、

「プラチナ会員=自分のタイプの男性」

というわけではありません。

私は正直、この回でも、

強く好みだと思う男性はいませんでした。

3番目に選んだ男性とマッチング

私は3人にいいねを送り、ベスト3を選びました。

結果、

第3希望の男性とマッチング。

1位・2位の男性は、別の女性とマッチングしていました。

ここで感じたのが、

「いいねを押す=本当にその人と進みたい」

とは限らないということ。

私自身、

「誰も選ばないのは傲慢かな」

という気持ちが少しあって、義理でいいねを押してしまう部分もありました。

婚活では、

選ばれることより、自分が本当に選びたい相手なのか

を考える方が大事だなと感じました。

服装は思っていたより「婚活感」が強かった

銀座の回では、女性参加者の服装が印象に残りました。

肩が出ている服や、

ひらひらしたワンピースなど、

いわゆる

「婚活っぽい女性らしい服装」

の人も多かったです。

私はそういう服装がそこまで得意ではありません。

「婚活だからといって、自分らしくない服を着る必要はないな」

とも感じました。

きれいめではありつつ、

自分が自然にいられる服装

の方が、結局その後の自分とのギャップも少ないと思います。

3回目|年収800万円以上&容姿審査あり

3回目は少し条件を上げて、

男性:年収800万円以上+IBJ社員による写真審査
女性:プラチナ会員

という回に参加しました。

会場は歌舞伎町にあるカフェ風の場所。

参加者は、

男性5人・女性4人

でした。

男性の雰囲気

参加者は全員高収入な方で

条件だけを見ると、かなり華やか。

ただ実際に参加して感じたのは、

「条件が良い=必ず自分のタイプ」ではない

という当たり前のことでした。

写真審査は「あてにしすぎない方がいい」

この回では男性に容姿審査がありました。

実際に会ってみると、写真審査はそこまであてにならないな

というのが正直な感想。

もちろんこれは私個人の好みもあります。

見た目の好みは人によって全く違うので、

「審査あり=全員イケメン」

と期待しすぎない方がいいと思います。

女性側はモテてきたであろう人が多かった

逆に印象に残ったのが女性参加者。

この回では、

女性は全体的にモテてきたであろう人が多い

と感じました。

条件の良いイベントほど、

男性側だけではなく女性側の参加者の雰囲気も変わるのかもしれません。

マッチング入力がかなり気まずかった

形式は2回目とほぼ同じ。

全員と会話したあと、

    • いいね
    • マッチングしたい人(3人まで)

を入力します。

ただ、今回は、

相手が目の前にいる状態で入力

する形でした。

これがかなり気まずい。

「今この人、誰を選んでるんだろう」

とお互い分かりそうな距離感。

私は一番印象が良かった男性を選び、その人と相互マッチングしました。

なので平和に終わりましたが、

もし目の前の相手とは別の人を選んでいたら、

かなり気まずかったと思います。

ここはイベント運営として少し改善してほしいポイントでした。

3回参加して感じたIBJ Matchingの良かったところ

一度に複数人と実際に会える

マッチングアプリとの一番大きな違い。

アプリだと、

マッチング
↓
メッセージ
↓
日程調整
↓
実際に会う

までに時間がかかります。

IBJ Matchingなら、イベントに参加するだけで一度に複数人と会えます。

「メッセージより会って判断したい」

タイプにはかなり効率がいいと思いました。

イベント形式を選べる

IBJ Matchingには、1対1型だけでなく、

  • 街コン
  • 趣味イベント
  • 大人数イベント
  • 婚活寄り
  • 恋活寄り

などがあります。

私は3種類に参加しましたが、

同じIBJ Matchingでも全然違いました。

なので、1回参加して合わなくても、

イベント形式を変えてみる価値はあると思います。

実際に会うから人柄が分かる

特に謎解きイベントで感じました。

プロフィール条件だけでは分からない、

  • 話し方
  • 気遣い
  • 短気さ
  • 周囲との関わり方

などが見えます。

ここは対面イベントの大きなメリット。

逆に気になったところ

好みの人がいるとは限らない

当然ですが、

条件の良いイベントに参加しても、

自分が好きになる人がいるとは限りません。

年収や人気条件でイベントを選びすぎると、

「条件はいいけど全然惹かれない」

ということもあります。

これは実際に参加してよく分かりました。

短時間で判断する必要がある

1対1型の場合、1人3〜4分程度。

その短時間で、

「また会いたいか」

を判断します。

じっくり人を好きになるタイプには少し難しい。

一方で、

「第一印象である程度判断できる」

人には向いていると思います。

選ぶこと自体に疲れる

婚活パーティーでは、

「誰にいいねを送る?」

「ベスト3は?」

と常に選択を求められます。

私自身、

「誰も選ばないのは失礼かな」

と思う瞬間がありました。

でも、

無理に選ぶ必要はない

と思います。

婚活は、

「選ばれるゲーム」

ではなく、

自分に合う人を探すためのもの

だからです。

お酒を飲む人は意外と少なかった

3回参加して意外だったのがこれ。

アルコール飲み放題のイベントでも、

お酒を飲んでいる参加者がかなり少ない

と感じました。

私は食事やお酒も好きなので、

「婚活イベントってもっと飲む人いるのかな」

と思っていました。

でも実際には、かなり少なめ。

イベントや参加者層によるとは思いますが、

「お酒好きな人と出会いたい」

という目的なら、婚活パーティー以外のイベントも並行した方がいいかもしれません。

IBJ Matchingが向いている人

3回参加した私が感じたのは、

こんな人には向いているということ。

  • マッチングアプリのメッセージが面倒
  • まず会って判断したい
  • 一度に複数人と会いたい
  • 年齢や年収など条件を絞りたい
  • 婚活アプリだけでは出会いが広がらない
  • 一人参加でも動ける

特に、

「会えば分かるのに、会うまでが長い」

と思っている人には相性がいいと思います。

逆に、向いていないかもしれない人

  • 1人とじっくり話したい
  • 第一印象で人を判断するのが苦手
  • 大人数イベントが疲れる
  • 選ぶ・選ばれる形式がストレス
  • 短時間では相手を好きになれない

という人。

そういう人は、

マッチングアプリで時間をかけて話す方法や、

結婚相談所で紹介された相手と1対1で会う方が合う可能性もあります。

IBJ Matchingと結婚相談所は何が違う?

IBJは婚活パーティーだけではなく、結婚相談所サービスも展開しています。

大きな違いは、

IBJ Matching
→まずイベントに参加して、自分で相手を探す

結婚相談所
→入会後、婚活カウンセラーなどのサポートを受けながら活動する

という点。

IBJの結婚相談所会員向けのお見合いパーティーでは、独身証明書や収入証明書などの提出を経た会員が参加する仕組みもあります。

IBJ Matchingを何度か使ってみて、

「イベントでたくさん会うより、結婚を前提に1人ずつ会いたい」

と思ったら、

結婚相談所の無料相談を比較してみる

のも一つの選択肢だと思います。

結婚という幸せを、あなたの人生に添える出会いがここに...

IBJ Matchingに3回参加した私の結論

3回参加して感じたのは、

IBJ Matchingそのものが良い・悪いというより、イベント選びがかなり重要

ということでした。

謎解きでは人柄が見えた。

プラチナ会では連絡先交換が楽だった。

高年収・容姿審査回では条件の良い人と会えた。

でも、

条件が上がれば自分の好きな人が見つかるわけではない。

これは実際に参加して一番感じたことです。

私自身は今後も、

「条件だけで選ぶ」

より、

自然に話せるか、また会いたいと思えるか

を大切にしてイベントを選びたいと思っています。

アプリに少し疲れた人や、

「とりあえず実際に会ってみたい」

という人には、一度試してみる価値はあると思います。



-恋愛・婚活